これを見れば採用率UP↑キャバクラの面接と体験入店に受かるコツ

キャバクラの面接に受かるコツ

いくら見た目に自信があっても、キャバクラの面接に合格するとは限りません。
他にも色々と大切な要素があって、合格率に大きな影響を与えてるんです!
じゃあ何が大事なのかというと、出勤日と服装・見た目、面接での振る舞いの3つです♫

出勤日は多い方が受かりやすい

出勤できる日が多い人と少ない人、どっちが受かりやすいと思いますか?
お分かりかと思いますが、出勤できる日が多い人のほうが合格率は高いんですよ♡
これはどのキャバクラでも同じで、沢山シフトインできる人はすごくありがたいんです。
何故なら、出勤回数の多い子のほうが指名を取りやすく、売上貢献度が高いからなんですね。

例えば週1しか出勤できないキャバ嬢の場合、お客さんが会える機会も限られますから、ぶっちゃけ売上もほとんど期待できません。
逆に週6勤務できるキャバ嬢なら売上も期待できるし、人気が出てお店が繁盛する可能性もあります!
だから出勤可能日の多さは面接で大きな強みになりますよ☆

服装や見た目はお店の雰囲気を意識しよう

お店の雰囲気に沿わない服装や見た目は、基本NGと考えておきましょう!
高級感あるお店の面接にギャルっぽい服装で行ったら「何しに来たの?」ってなりますからね。
面接を受ける時の服装・見た目は、そのお店の雰囲気に合わせることが重要です!
テイストを合わせるだけで、面接の合格率もグンとアップしちゃいます!
思わず担当者も「お、この子良いな」って感じちゃうかもしれません☆

愛想よく明るく振る舞おう

キャバクラって、意外とマナーや一般常識に厳しい世界です!
面接の受け答えがタメ口だったり、足を組んで偉そうな態度を取ると、まず面接で落とされちゃいますね。
あと競争社会なので、自信が無さ気な子も面接は確実に落ちます。

こうした点を考えると、面接へ挑む時は明るく笑顔で、愛想よく振る舞うことが重要です。
たったこれだけで合格率が上がりますよ♪当然マナーが重要ですから、タメ口などは絶対駄目です。ちゃんと敬語でハキハキ受け答えしましょう!

キャバクラの体験入店から本入店へ繋げるコツ

面接に合格すると体入(※体験入店とは?)へ進めますが、体入で不合格になる可能性もゼロじゃありません!
うっかり気を抜くと落とされちゃいますから、本入店を意識して体入に挑みましょう♫

「聞き上手」に徹しよう

キャバクラの基本的な仕事はお客さんとの会話です。
でも、こちらから一方的に喋るのは好ましくありません。お客さんだって話をするためにお店へ来てますから、一方的なトークは慎むべきですね。
逆にお客さんは話を聞いて欲しがっています!なので体入時はとにかく聞きに徹しましょう♪
聞き上手であればあるほどお客さんの好感度も上がりますし、お店での評価もアップしますよ☆

聞きに徹するのは忍耐が求められるので、お喋り好きな人には少しツラいかもしれません。でもキャバ嬢の多くは聞き上手・話上手ですから、ここは我慢しましょう!

リアクションは大きめで

キャバ嬢はノリも大事な仕事です。実はお店に来るお客さんは、キャバ嬢に喜んでもらおうと考えてる人が多いんです。
それに反応が大きいとお客さんも喜んでくれますから、お客さんの話を聞く時は大げさにリアクションしましょう!
少し大げさなほうが、お客さんのテンションも場の雰囲気も盛り上がります♪

逆にリアクションが薄いと場も白けますし、お客さんもガッカリしてしまいます・・・。「話がつまらなかったのかな?」と、余計な気遣いまでさせちゃいますからね。
もちろんお店やお客さんの雰囲気も重要なので、空気を読みつつ臨機応変に対応しましょう!

ヘルプ接客なのででしゃばりすぎない

キャバクラの体入はヘルプとして立ち回ります。これを絶対忘れないようにして下さい!
あまり出しゃばると、他のキャバ嬢から反感を買ってしまう危険も・・・。本入店後にいじめられる場合も考えられますから、控えめに立ち回りましょう。
特に以下の行動は避けたほうがいいです!

ドリンクのおねだり
お客さんと連絡先の交換
お客さんとベタベタする
他のキャバ嬢の話

以上はどのお店も禁止してる行為です。例えば、ドリンクをおねだりするとヘルプのルール違反になりますから、本入店を断られてしまう可能性もあります。
常に「体入はヘルプ」を意識して立ち回って下さいね!

面接と体入は事前対策が必須

キャバクラの面接と体入は、受かるためにちょっとしたコツがいります。
最初は上手くいかないかもしれませんが、無対策では落とされることも多いです。
上記で書いたことを意識して面接・体入に挑みましょう!